精神を患うと頭がこういう事になる

統合失調症を患っている僕の頭の中身。哲学、読書、ロックバンドはオヤツです。

ライブ最高だった

こんばんは。

 

amazarashiの十周年記念ライブは見終わった後に茫然自失するくらいに素晴らしいライブだった。

アーカイブはなんだかんだで見れなかったけれど、それでもリアルタイムでライブを見れたことは、この上ない最上級の感動だわよ。

もうライブ始まる前からタオル用意していたんだけど、それはもう正解。

水泳で使うめちゃくちゃ吸水性のいいタオルでも足りんくらい泣いた。

映像はほぼ見てないけど、いつものこと。

amazarashiのライブは映像も素晴らしく楽曲にマッチしたものがいつも流れるのだけれど、今回はライブハウスの時と同じように、目を閉じながらじっくりと聞いた。

そうするとまぁビシャビシャと琴線に触れる音の数々で心が洗われるような気持ちになってくる。

やたらとamazarashiは落ち着く音が多いというか、懐かしさを感じる曲が多い気がします。ノスタルジック。

よく、聞いていて鬱にならないの?と言われたりするけれど、どちらかといえば、心をスッキリ洗い流してくれるというのがベスト。

たまった澱みたいなのを、きれいさっぱりにしてくれる。そんなカンジ。

無くてはならない存在だな~といつも思います。

バンドは十周年、僕とamazarashiの出会いは八年前。

もうそんななのかと、あっという間な出来事に感傷に浸ってしまう。

まだまだこれからも聞き続けたいし、なんだろうな、細胞にまで沁みついていきそうな楽曲たちが、これからもどう僕の血肉になっていくのかなと思うと楽しみです。

amazarashiの秋田さんと豊川さんには、これからも魂が沸き立って枯れるまで、沢山の楽曲を発表してほしいなと思います。

おめでとう~!!!

 

そうそう、先日「コンビニ人間」を執筆された村田さんの「地球星人」という本を読んだのですが、あれは頭をガツンと殴られるほどの、静かな、そしてよくあるよねー!って言うネタの狂気具合を、緻密に、鮮やかに書かれている作品で、今のところ人生の中で読んだ本の中で3本の指に入るくらいめっちゃ気に入った小説でした。

親からの言葉、親戚関係、色恋沙汰、小児性愛、そして生殖工場という地球のしくみ。

これらを正常に思うのなら、それはもう地球星人としての始まりだ。

とても挑戦的で、伏線のはり方から、回収のしかたまでが鮮やか。

蜷川さんの写真みたいな、極彩色の某シーンなんかは「こんな表現の仕方があるの!?これで○○だとわからせるって凄い!」と思いました。

蜷川さん監督の映画「ダイナー」を思い出してしまう。

あとはたとえば、ディズニーのアニメ映画「ダンボ」のダンボが酔っ払ってネオン色の夢を見ているときみたいな狂気と色がそこにある。

日常にさりげなく潜む言葉のひとつひとつが、小さなストレスとなって、歪みとなっていくのは誰にでもある事。

でもその「誰にでも起こりうること」を、こんなにトラウマを植え付けるような描写で鮮明にえがいているのがすごい。

本当に読み始めたら止まらなくて、ラストまで一気見した。

めちゃくちゃスリリングで楽しいし、面白いし、コミカルで、恐ろしかった。

色んな人に薦めたい。

 

お仕事は地道に続けていて、それでも毎回行く前には「もう辞めたい…」とのたうちまわりながら、なんとか宥めすかし出勤しているカンジです。

仕事の内容はめっちゃ気も頭も使うし、内容によっては想像を絶する内容で理解に苦しんだりするんだけど、目の前のものひとつづつ片づけていけば、必然的に時間くれば終わるんだよ!と励ましつつ…時にお叱りを受けつつ…なんとか。

向いてないなーと思いながらも、成長するチャンスだと捉え、やりがいはあるので、続けたいとは思う。

残業もあるし、忙しいけれど、忙しい分時間があっという間に過ぎて、手を休めたり、気を抜く暇がないっていうのが、個人的には気に入っています。

ダレる時間があったりするのはちょっと苦手なので。

人よりも作業に時間がかかるぶん、確実にこなしていこうという気持ちでいてるんですが、それでも手直しが入る時がある。

でも手直しはいらないと、お客さんからクレーム来てからでは遅いし、毎回手直しがはいる度に、そういうことなのか!と目からうろこになるので、日々勉強です。

なにせ、正解がないというか、来る荷物によって梱包の仕方も変わるので、その都度やり方を変え…とかやってるから、僕は作業遅いんかな!?

速さを取るとミスが増えるし、丁寧にやろうと思うと時間がかかるし、気合い入れすぎると体調崩すし、リラックスしすぎてもおろそかになるし、いい塩梅がわかりません。

こればかりは徐々に身に着けていかないとなーとなってる。

それでも病気の関係で今まで仕事なんてちゃんと出来なかったから、当初の「何が何でも食らいついていく」というのは果たせてるかなと思います。

まずは何があってもメゲナイ。粘り強く、根気強く、細く長く、です。

がんばりましょ。

 

明日はどーじんしの入金済ませてきます。

今回の本は表紙にPP加工しなかったんだけど、表が上質紙、裏が金色というちょと変わった紙にしてみました。

表の表紙部分はモノクロで作ったのでなかなかオシャだと思いますよ('ω')

内容も大人っぽくシリアスに仕上げたので、表紙もそれにあわせてってカンジです。

モノトーンの表紙をめくるとピカー!ってしていて、遊び紙もなく「無の中から見つけた光」という今回のテーマにピッタリだと思ったんですー!
トレぺの遊び紙でも良かったんだけど、中表紙がうっすら透けるのもオシャだよね。

そっちのほうが、よりテーマに近いのかな?

明日の入金までにちょっと考えておこう(*‘ω‘)

 

っていうか、今思ったんだけど、トレぺって言うとトイレットペーパーみたいだね…

トレーシングペーパーの略です…

トレぺって略すんですよ。略します。覚えてね、トレぺ=トレーシングペーパーだから。

とはいうものの、あまりトレぺって一般的ではないよね~

僕もどーじんし書くまで知らなかった。

デジタル入稿(表紙)ができるようになってからも、しばらくはトレぺ使って表紙の二色刷りとかやってたよ。

めっちゃ好きなんだよね二色刷り。

今は全部がデジタル入稿に変わっちゃったから、なかなか使うときないけれど、懐かしいな。

 

最近、ウーパールーパーがカワイイなと思っています。

いいなあ飼ってみたい。

でも水生生物と植物を育てる才能が本当になくて、マジですぐ枯らすし、ポンプの管抜けてて酸欠にさせたりとかしょっちゅうなので、可哀そうで飼えん。

いま愛犬が無事に生きてるのも奇跡だよ。

でもウーパールーパーの可愛さは異常だ。なんだあのふざけた顔つき。愛しい。

 

仕事があるようになってから、モヤモヤすることが無くなっていて、思索しても別に書き記すほどでもないかなと思って書いていない。

もはやこれはただの忘備録だよ。

書きたくなったら書こうという気持ちでいるので、いまんとこ別にいいかな。

 

先日、村上さんの「風の歌を聴け」を読んでいたら、気になる海外の作家さんを見つけたので、今度買いに行ってみます。デレク・ハートフィールドだったかな。

あと小川未明さんの童話を読んでみたい。

読む本がどれも雑多で収集ついてないんですが、積読が10冊ぐらいに達したので、これはどうにかせねばな…

普段はちゃんと全部読み終わってから次の本に行くのですが、最近はお給料という素晴らしい蜜に溺れてしまい狂うように買っています。アホか。

あとは通勤途中の車内で暇つぶしに読むので、どのみち本はあって困らないんですけれど、本棚はもう限界です。

やはりDEAR  BOYSの全巻セットマジで買ったの後悔してる。

好きなんだよーこのバスケ漫画!!僕の高校時代の思い出なので、この際一気見しようと思って買った…買ってしまった…たぶん120巻くらいある。ないか?でも100巻くらいありそう。ACT1~ACT4まで四部作なので。長い。
本は本棚に入るだけ、と決めているので、追々また本棚の整理します。

2月からはブクログで読んだ本の管理もしているので、そちらで読んだ本見返せますしね。

本を購入した時のワクワク感と全能感は似ているし、本を手放す時の寂しさはこの世の終わりですね。

全ての本を持っていたいと思うけれど、お部屋狭いので仕方ない(´・ω・`)

 

そんな近状でした。